本日ご紹介する、時計アフターダイヤは、恐らく当店以外ではカスタムができないといっても過言ではない、シャネル J12 H5702へのアフターダイヤ加工ですので、お見逃しなくっ!
まず初めに、簡単にCHANEL J12 H5702に付いて説明すると、2019年に登場した38mmのダイヤモンドインデックスモデルです。従来アモデルとの最大の変更点といえば、シャネル自社製自動巻きムーブメント「キャリバー 12.1」を搭載した新型の現行モデルとなります。
外観は、従来のシャネルJ12と殆ど変更点は無く、洗練されたデザインと高級感を備えた人気モデルですが、自社製ムーブメントになった事で、内部製造を敢えて見せる、裏スケ仕様に変更されている点です。これは、自社製造キャリバーを搭載したブランドがよく取り入れている手法で、作り込みの技術の高さや美しさに自信が無いとできないポイントの一つと言えます。

一見すると、この点のみかと思われがちですが、内部の構造も大幅に変更されており、分解ができないように、回転ベゼルは圧入で組まれている為、1級時計修理技能士であったとしても、分解できる職人はほぼ皆無ではないかと言われています。
当店では、単にアフターダイヤベゼルの製作だけでなく、分解から組込まで完璧にこなせる体制を整えている為、不可能に近いカスタムも可能にしております!
仕上りに付いても、ご覧の通り、純正といっても過言ではない綺麗な2列ダイヤベゼルを作り上げて組込まで行っておりますので、同様のアフターダイヤをご検討の場合は、お気軽にご相談くださいませ♪
アフターダイヤとは、メーカー純正ではないダイヤモンド加工を、後からセッティングうる技術である事は周知の通りですが、共通して言えるのは、どれだけの知識と技術があるかという事です。
今回ご紹介していた、J12 H5702のアフターダイヤもそうですが、ケース構造を熟知した精密加工技術をどこまで持っているか、これらをミクロン単位で把握したうえで、初めて、穴あけ・石座形成を行う必要があります。

そこから、均一なダイヤサイズ選定、石と石の隙間を極限まで詰める技法、ダイヤの輝きを最大化する角度調整 等、こだわりぬいてこそ、純正ダイヤモデルに引けを取らない仕上がりを実現してます。
シャネル J12 アフターダイヤ(J12 H5702 カスタム)だけでなく、高級時計へのアフターダイヤ加工をご検討されるなら、信頼できる技術を持ち合わせた、東京G-BALLER(ジーボーラー)にまずはご相談ください☆
⇒ シャネルJ12 H5702 アフターダイヤベゼルの詳細へ












































































