・アフターダイヤとは?

アフターダイヤモンド加工(通称アフターダイヤ)とは、時計やアクセサリーと言った貴金属製品に、ダイヤモンドやサファイア、ルビー、エメラルド等の宝石をセッティングするカスタムの事です。腕時計ではベゼル・ケース・ラグ・ベルト・バックル・文字盤等、様々な箇所へのダイヤ加工を施す事が可能となります。
アクセサリーではペンダント・リング・ブレスレット・ピアス・チェーン等を始め、小物等へのダイヤ加工も可能です。
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時計アフターダイヤ、クロムハーツカスタム、飽くk瀬サリーアフターダイヤ


石留め(宝石をセッティングする方法)にも、様々な技法があり、形状や製品によって使い分けを致します。ここでは石留めの種類に付いてご紹介致します。

1.彫留め:タガネという専用工具を使用し、爪部分の地金を残して彫っていき、爪を丸く押さえて宝石を留めていく技術です。
2.爪留め:予め製作した枠に宝石を留めていく技術です。宝石を地金で覆って留めていくのとは異なり、爪を倒して留めていく技法となり、
      爪と宝石の隙間や倒す角度等、石留めの中でも高等技術が伴われる技術となります。
3.覆輪留め:枠の周りを押さえて、宝石を覆うように留めていく技術です。引っかかりにくい点と、より頑丈に石留めが可能な技法となります。
4.地金留め:宝石のを埋め込み、その周りの縁を抑えて覆うような形で留めていく技術です。
5.ポンチ留め:宝石の周りをポンチという専用工具で数か所打ちながら留めていく技法です。デザインの一つとしても取り入れるケースも御座います。
6.玉留め:宝石の周りにタガネで丸い爪を製作して石留めをする技法です。彫る深さ等によって、デザインに取り入れるケースも御座います。
7.粟留め:宝石を留める技術は玉留めとなりますが、その周りに細かな粟打という加工をし、全体的な統一感と高級感を出すための技術です。
8.マス留め:ボックスを製作し、その四方に爪を製作して宝石を留めていく技術です。


時計アフターダイヤ加工

以上のような技術を用いて、最高のアフターダイヤ製品を生み出して参ります。
その中でも特に人気の高いのが、「パヴェセッティング」という技法です。「パヴェ」とはフランス語で石畳・敷石を意味しており、宝石を隙間なく石留めしていく方法です。

ブランド時計やジュエリー等、皆様のご希望を形にしてお届け致しますので、まずはお気軽に御相談下さいませ。
また、当店では実店舗も構えておりますので、ご来店による打ち合わせ、ご相談も随時受け付けております。
是非お気軽にご来店下さいませ。※加工実績を動画でもお楽しみ頂けますので、下部の動画も併せてご覧下さいませ。

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